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実はアメリカなどではCBD入りグミのアルコール飲料もすでに販売されている

実はアメリカなどではCBD入りグミのアルコール飲料もすでに販売されている

甘いお菓子をお酒のつまみとして頂いているという方もいます。

お菓子のグミにしか見えないCBDグミ、アルコールと一緒に摂取することは可能なのでしょうか。

実はアメリカなどではCBD入りアルコール飲料もすでに販売されていて、手軽に取ることが出来るのです。

リラックス効果が​得られるという意味ではCBDもアルコールも一緒です。

同時摂取すると酔いが回りやすくなるのではと懸念する声もあるでしょうが、どうやらそれぞれが互いに影響して無駄に効果を増強するなんてことは基本的には無いようです。

むしろ健康効果が高いので一緒に摂取すべきだという研究結果さえ出てきているのです。

2013年に行われたケンタッキー大学での実験から、アルコールの酔いを軽減するということが明らかになっているわけです。

CBDと共にアルコールを投与されたラットの方が神経変性が50パーセントも低くなったとのこと、アルコールを摂取するのは酔いたいからでありそれを冷ましてしまうのはむしろ不の作用なのではと思われるかもしれません。

ただここでいう神経変性とは脳細胞が破壊されるということ、酔いは醒めるわけではなく良い酔い方ができるようになるというのなら取り入れたい方は多いのではないでしょうか。

お酒による失敗をしてしまったという方、きっといるはずです。

ちなみに、日本国内でもCBDグミをはじめとする様々なCBD製品が手に入るようになっている以上はアルコールと合わせてみる方はもちろん少なからずいます。

その時の効果は様々、確実に「このような作用が起こる」ので辞めた方が良い・あるいはぜひ取り入れるべきだとなるのか、まだ歴史も浅くはっきりとは分かっていません。

例えばCBDグミ摂取後にアルコールを飲んだ方がいつもより酔いが回りやすくなったという声もありました。

血行改善効果もあり、それゆえに血中をいつも以上にすばやくアルコールが行き渡ったということなのでしょう。

少量で満足できるのでお酒の量を減らせたという声も、依存性や中毒性を緩和してくれるという作用も関係しているのでしょう。

悪酔いしにくくなったり、おおむね良い評価が多いようです。

ただし体質やその時の身体の調子によっても効果は異なり、CBDの効果が感じられないのでついついたくさんグミを食べてしまって結局お金がかかってしまったなんて方もいます。

良い効果が得られたらラッキーという程度で軽く試してみるほうがいいのかもしれません。

ちなみに、吐き気を抑えてくれる・鎮痛作用を持っているということもあり二日酔い緩和には最適です。